DQX 防具鍛冶アドバイザーについて

よくある質問

よくある質問

必ず大成功(★★★)が作れますか?

いいえ、必ず★★★は作れません。
たとえ会心率の高い道具を使っていても、会心が発生するかどうかは運次第です。
しかし、適正な位置から「ねらい打ち」できる回数が多ければ、それだけ大成功率がアップすることは確かです。

 

鍛冶アドバイザーの役割は、今の集中力数と打ち数の状態から、できるだけたくさん「ねらい打ち」で緑枠に入れられるような「最善の一手」をアドバイスし、大成功(★★★)の確率をアップさせることにあります。

 

絶対に失敗(ロスト)しませんか?

いいえ、失敗するケースはあります。
鍛冶アドバイザーでは、「バランス型」「★★★優先型」「集中力節約型」の3つのアドバイス方針が選択できますが、例えば、集中力が不足しているにも関わらず、「★★★優先型」のアドバイスで強引に進めた時などは、集中力不足で失敗に至るケースが考えられます。
判定基準情報を読み込んだら、「大成功に必要な集中力(予測推奨値)」の値と、現在の自分の最大集中力数を比較して、妥当な鍛冶ハンマーとアドバイス方針を選択するようにしてください。

 

なお、集中力に十分余裕があり、鍛冶アドバイザーで最初から最後までアドバイス通りに打った場合の成功率(★1以上)は、Ver1.10検証テスト時で、約99.7%となっております。

 

このツールはBOTですか?

いいえ、鍛冶アドバイザーはBOTではありません。
BOTとは、戦闘やカジノなどで特定のパターンを自動で繰り返すマクロツールを指します。
鍛冶アドバイザーは、DQXの鍛冶職人作成画面からWindowsの標準機能であるスクリーンショットを利用してその画像内を解析しますが、目的はあくまでプレイヤーへの「最善の一手」をアドバイスすることにあります。

 

例えば、将棋のコンピュータ対戦ゲームのように、専用の思考ルーチンが手順を考えてくれるアプリケーションです。

 

なお、アドバイスの思考ルーチンは、「ベイズ統計学」の検定方式を利用しており、アドバイス手順も状況に応じて変化します。
※「ベイズ統計学」は、迷惑メールフィルターや経営分析などの統計分析システムで広く応用されている「答えが1つとは限らないケースから最善の答えを求める手法」の1つです。

 

このツールはチートツールですか?

いいえ、鍛冶アドバイザーはチートツールではありません。
以前DQXで話題となった「チートツール」というのは、DQXのプログラムやデータを直接改ざんする類のツールであり、これは、法律上も完全にアウトなプログラムです。

 

鍛冶アドバイザーは、DQXのプログラムに一切介入することなく Windowsの標準インタフェースより取得した画像のみを解析してアドバイスすることにより「職人の作成を補助する」ことが目的のツールとなりますため、チートツールのような違法ツールとはまったく別物です。
鍛冶アドバイザーはツールのジャンルで言うなら「動画を録画するツール」「録画した動画を編集するツール」といったアプリケーションと同じ仕組みのソフトウェアになります。

 

防具鍛冶アドバイザーで武器や道具もアドバイスできますか?

武器、防具、道具は、それぞれ画像解析パターンが違うため、
DQX防具鍛冶アドバイザーは、防具鍛冶専用、
DQX武器鍛冶アドバイザーは、武器鍛冶専用、
DQX道具鍛冶アドバイザーは、道具鍛冶専用となります。

 

Wii版やWiiU版でも使えますか?

いいえ、Windows版でのみご利用可能です。

 

ただし、Wii 版、Wii U 版で遊んでいたスクウェア・エニックス アカウントに、Windows版のレジストレーションコードを登録すれば、Wii 版、Wii U 版で遊んでいたキャラクターで、そのままWindows版がプレイ可能となります。詳細はこちらをご覧ください。

 

Windows版 レジストレーションコードの登録方法は、アストルティア入国管理局 にログインして、「レジストレーションコードの登録を行う」ボタンを押して手続きをしてください。
詳細な登録手順は、公式ページをご覧ください。

 

なお、Windows版の「目覚めし五つの種族」の無料体験版のみインストールして、レジストレーションコードを入力するだけでもWindows版のゲームはプレイ可能です。
鍛冶職人をプレイされたいだけ(経験値なし)であれば、この状態でも可能であり、鍛冶アドバイザーも動作可能です。

 

ただし、体験版には「眠れる勇者と導きの盟友」のゲームデータが含まれていないため、カジノやレンダーシア大陸などの追加エリアへ行くことは出来ません。
Wii版やWiiU版からWindows版へ乗り換えて通常プレイも続けたい場合は、Windows版の「目覚めし五つの種族」と「眠れる勇者と導きの盟友」の製品版を両方購入する必要があります。

 

Windows版の動作環境の詳細は、こちら よりご確認ください。

 

トライアル版に制限はありますか?

はい、あります。
初期設定後、10日間は無制限でご利用頂けますが、それ以降は以下の制限があります。
 ◆「大成功に必要な集中力(予測推奨値)」が100以上の装備はアドバイスできない。
 ◆「アドバイスを実行したときの温度と集中力を自動設定」ボタンが使えない。

 

トライアル版は、事前に動作環境や使い勝手の確認をして頂く目的で公開しているため、利用期間や一部の機能を制限させて頂いております。
低レベル装備であれば、トライアル版だけでも十分ご活用頂けると思われますが、長くお使い頂けるようであれば、有料版をおすすめいたします。

 

有料版が購入できません。

現在、各種アドバイザーの出品は、サーバー側の設定と個別サポートの都合上、1日に出荷できる個数にどうしても限界がございますため、全ての落札ご希望者様への公平を期するためにヤフオク当日出品分のみの限定販売とさせて頂いております。
(申し訳ございませんが、ヤフオク出品前の予約販売は受け付けておりません。)

 

ヤフオクで落札した鍛冶アドバイザーを別の種類の鍛冶アドバイザーと交換できますか?

申し訳ございませんが、鍛冶アドバイザーのツールは、
それぞれ別の商品として出品しておりますため、落札後の変更は対応致しかねます。

 

また、すでにいずれかの鍛冶アドバイザーを落札された方で、
別のアドバイザーの直接販売を希望される方もけっこういらっしゃるのですが、個別サポートの都合上、一度に出品できる個数には、どうしても限界がございますため、全ての落札ご希望者様への公平を期する意味でも、当日出品分のみの限定販売とさせて頂いております。

 

もし、間違えて落札されてしまった場合は、落札者都合にはなりますが、その旨ご連絡頂ければキャンセル処理させて頂くことは可能です。
ただし「落札者都合」でキャンセルすると、自動的に「悪い評価」がついてしまいますため、あらかじめご了承くださいませ。

 

落札代金のみで永久に最新アップデートが利用できますか?

はい。落札代金のみで最新アップデートを継続的にご利用可能です。

 

ただし、本ソフトウェアのライセンスはPCの物理アドレスを認証サーバーが紐付けて登録する仕組みのため、PCの変更ルーター交換プロバイダ変更等でLAN環境が変わる場合は、認証サーバー側で登録済みライセンスの初期化後、ツールの再インストールが必要となります。

 

この作業は落札後1年未満は無償で対応しておりますが、それ以降は、追加ライセンスをご購入頂く必要がございます。

 

追加ライセンスの購入をご希望される場合は、個別サポートの要領でお問い合わせください。

 

別のPCへコピーして使えますか?

いいえ、一度パスワードを入力してライセンスが認証されると、以後、別のPCで再インストールすることはできなくなります。
複数のPCでご利用されたい場合は、追加ライセンスをご購入ください。

 

なお、PCが壊れたり、LAN環境の変更等の理由により、別のPCでご利用されたい場合は、認証サーバー側でライセンスの移行手続きが必要となります。
この作業は落札後、1年未満は無償で対応しておりますが、それ以降は、追加ライセンスをご購入頂く必要がございます。

 

ただし、一度ライセンスを移行すると、移行元PCでは二度と認証登録できなくなりますのでご注意ください。

 

追加ライセンスの購入をご希望される場合は、個別サポートの要領でお問い合わせください。

 

「アドバイス開始」ボタンを押すと、フリーズします。

フリーズ現象の多くは、お使いのWindowsアカウントの管理者権限不足が原因です。

 

動作環境ページの「管理者権限不足の対処方法」の手順をお試しください。

 

「アドバイス開始」ボタンを押すと、画像解析エラーになります。

このエラーの多くは、メモリ不足または、鍛冶アドバイザーを正しく動作させるために必要な条件(PC環境)が満たされていないケースです。

 

鍛冶アドバイザーを再起動しても問題が解決しない場合は、動作環境ページの「画面解析エラーの対処方法」の手順をお試しください。

 

「1台のPC(1ユーザ)につき、1ライセンスが必要です」と表示されます。

本ツールはPCの物理アドレスを認証サーバが紐付けてライセンスを管理する仕様となっておりますため、物理アドレスが変化しない前提のLAN環境化で同じPC上から接続されている必要がございます。

 

WiMax等の物理アドレスが変化する無線LANとフレッツ等の通常の有線LANを切り替えてご使用できないため、もし、このようなLAN環境をお使いの場合は、最初に初期登録で正常稼動したときと同じLAN接続でご確認ください。

 

なお、有料版は「個別サポート」の要領でお問い合わせ頂ければ、ライセンスの移行手続きをさせて頂きます。
メインでご利用されるLAN環境が変わった場合は、メールでご連絡ください。

 

「登録済のKeyファイルは再利用できません」と表示されます。

本ツールは、初めて起動してパスワードを入力すると認証サーバにアクセスするための利用者専用の鍵ファイル(keyファイル)が自動生成(更新)されます。
2回目以降は、この鍵ファイルで認証サーバに自動的にアクセスできる仕組みとなっておりますため、この自動生成(更新)されたkeyファイルを削除や上書きしてしまうと、その後はサーバーへ認証できなくなり、該当のエラーメッセージが表示されます。

 

有料版は「個別サポート」の要領でお問い合わせ頂ければ、Activateサーバ側の登録情報をクリアさせて頂きます。
ツールを誤って削除してしまった場合は、メールで「アドバイザーのプロダクトID」をご連絡ください。

 

なお、PCのリストア(状態を元にもどす等の操作)などで何度もこの状態を繰り返すと、最悪認証情報がロストして、ライセンスが失効となる場合がございます。一度失効となったライセンスは二度と復旧することができません。
PCやHDの調子が悪かったり、HDのリストアを実行する可能性が高い場合は、初期設定後のアドバイザーのフォルダごと
USBディスクや外付けHDなどへバックアップして頂く運用をおすすめ致します。

 

↓以下のようなUSBメモリは安価で容量も多くおすすめです。
http://kakaku.com/item/K0000282941/

 

このバックアップがあれば、もし誤って削除してしまっても、同じフォルダの場所へ丸ごとコピーして戻すだけで認証情報の再登録なしでそのまま動作可能です。

 

「このkeyファイルは返品されました」と表示されます。

別PCへの移し替えなどでライセンス移行をご依頼された後に、古いPC上で再度起動した場合に表示されます。

 

また、WindowsUpdateのセキュリティ更新パッチをあてると、「Windowsファイアウォールを無効」に変更されることがあり、一度この設定になってしまうと、認証サーバーにアクセスできずに同様のエラーが表示されることがございます。

 

この場合は、「コントロールパネル→システムとセキュリティ→Windowsファイアウォール→設定のカスタマイズ」画面より、「パブリックネットワークの設定」の「Windowsファイアウォールを有効にする」を設定してください。

 

実際の打ち数と「現在値」の数値に誤差が発生します。

本ツールは、たたく数値を直接読み取って計算しているわけではなく、あらかじめ作成された判定基準情報の打ち数パターンに対して、実際の作成画面を画像解析したバーの形状イメージから、打ち数を予測しながらアドバイスするというアルゴリズムとなっておりますため、誤差の発生はシステムの仕様となります。

 

ただし、本ツールの思考ルーチンは、統計分析システム(統計学の主にベイズ推定)を利用しており、この誤差も考慮して次の一手を予測することができるため、数値の誤差によって、「はみ出し」等の問題が発生することはございません。
※ベイズ推定理論は、迷惑メールフィルターや経営分析などで利用されている統計学の検定方式の1つです。

 

もし、実際に「はみ出し」が発生する場合は、判定基準データの調整不足であり、これを修正することで収束致します。

 

お問い合わせのような「数値を正確に読み取りながら判定する」という実装方法もあると思いますが、本ツールの利用メリットの1つである、「途中から、いつでもアドバイスが可能」が実現できなくなるため、システムとして採用しない方針としております。

 

「はみ出し確認」機能で緑率100%なのに、はみ出すことがあります。

本ツールの思考ルーチンはバーの形状イメージから打ち数を予測する仕組みのため、お使いのPCのグラフィックボードの性能や、Windowsで設定した解像度によっては、判定に誤差が発生することがございます。

 

この誤差が大きいほど、はみ出しの可能性も高くなりますが、「判定基準情報の数値」をお使いのPCに合わせて個別に調整して頂くことで、+−1程度まで抑えることは可能です。

 

実際にお使い頂いた際に、この誤差が大きいと感じる場合は、以下の判定基準情報の作成や調整方法のページを参考に個別の調整をお願い致します。

 

判定基準情報作成手順概要(動画)
判定基準情報作成のコツ(TIPS)

 

「解析速度」は、いくつに設定すれば良いですか?

「解析速度」の数値は、最小値1〜最大値10まで設定できますが、
この設定値が高いほど、解析速度と解析精度がアップいたします。

 

現在、解析速度の値が高くなることによるメリットは以下2つございます。

 

(1)解析精度の改善
 グラフィックボードのパフォーマンスが高いと、
 本ツールの画像認識システムの処理精度がアップします。
 本ツールで採用している画像認識システムは、
 主に人間が風景を視覚的に認識するのと同じ
 「パターン認識」を採用しております。

 

 これによって、あいまいな多数のパターン認識(色や形状)から、
 バーの状態などの必要な情報を解析していく過程で、
 背景に似たような形状のオブジェクトが存在したり、
 周囲の光源の変化によって、
 誤認識が発生するリスクが常にあります。

 

 このため、グラフィックボードの性能が低かったり
 処理中のメモリが少なかったりすると
 十分な解析処理ができず、誤認識率が高くなります。

 

 具体的には、以下のような誤動作が改善されます。
  ・バーの残りの幅誤認識による、打ちそんじや、はみ出し。
  ・ヘパイトスの炎中(炎光源で変化が激しいケース)の誤動作。
  ・文字誤認識による、スペシャル機能(有料版のみ)の誤動作。

 

(2)処理速度の改善
 これは、(1)にも関わりますが、
 グラフィックボードのパフォーマンスが高くなると
 PC側の画像処理速度も速くなるため、
 画像の解析速度が速くなります。

 

 これによって、内部の画像誤認識による
 リトライなどの発生回数が減るため、
 アドバイスボタンを押してから、アドバイスが表示されるまでの
 トータル処理速度が向上します。

 

 おそらく、手動で1回ずつ試した程度では、
 目に見えて処理速度の向上は確認できないと思いますが、
 長時間連続で使用されたケースなどでは、
 グラフィックボードが高性能であればあるほど、
 この処理速度改善による効果(速度アップ)が
 実感できるようになると思われます。

 

なお、本ツールのPC推奨環境は、
 ◆メモリ 8GB以上
 ◆グラフィックボード 第7世代以上(ノートPCの場合)
  http://ja.wikipedia.org/wiki/Intel_HD_Graphics
・・・としておりますが、

 

メモリやグラフィックボードの実際の処理性能は、
CPUやマザーボードなど、お使いのPCのメーカーの
ハードウェア構成にも影響されます。

 

このため、現在お使いのPCが
本ツールの推奨スペック以上を満たしている場合、

 

まずは、設定値を最大値の10にしてご利用頂き、
もし誤動作が発生する場合は、
9→8→7 ・・・と1ずつ減らしながら調整してみてください。

 

逆に、PCのスペックが推奨環境を下回っている場合は、
最初に1からスタートして、
1→2→3 ・・・という感じで、
誤動作が発生しない範囲で
1つずつ増やしながら調整する方法をおすすめ致します。

よくある質問関連ページ

お知らせ [2016/10/08]
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アップデート情報 [2016/10/08]
DQX 各種鍛冶アドバイザーのアップデート情報
ツール開発の経緯
DQX防具鍛冶アドバイザーの開発と公開に至った経緯を説明します。
動作環境
DQX防具鍛冶アドバイザーの動作環境について説明します。
個別サポートについて
DQX防具鍛冶アドバイザーのサポート

DQXアドバイザー ラインアップ


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